動きのガイド
長頭
上腕二頭筋の外側にある頭で、肩関節をまたぎ、肘の屈曲と前腕の回外に関わります。
上腕二頭筋の両方の頭が働き、肩の位置によって負荷のかかり方が変わります。
01
インクラインダンベルカール
肘の屈曲・ダンベル
同時に働く筋肉
上腕二頭筋短頭、上腕筋、腕橈骨筋
動作の手順
傾斜したベンチに背中をつけて座り、腕を自然に垂らします。上腕を動かさずにダンベルを上げ、ゆっくり下ろします。
肩を楽な位置に保ち、腕を無理に後ろへ引かないようにします。
トレーニング量の例 · 3セット × 8〜12回
02
ダンベルカール
単関節種目・ダンベル
同時に働く筋肉
上腕二頭筋短頭、上腕筋、腕橈骨筋
動作の手順
腕を体の横に置きます。手のひらを上へ向けながら重りを上げ、無理なく腕を伸ばせる位置まで下ろします。
肘を肋骨の近くに保ち、上体を動かさないようにします。
トレーニング量の例 · 3セット × 8〜12回
参考資料
openstax.orgコミュニティ草稿 · 専門家の確認待ち