動きのガイド
内側広筋
太ももの内側にあり、膝の伸展と膝蓋骨の動きの制御に関わります。
足の向きを工夫しても、この部位だけを分離して鍛えることはできません。
01
ブルガリアンスクワット
片側ずつ行う種目・ダンベル
同時に働く筋肉
大腿四頭筋の他の筋、大殿筋、内転筋群。中殿筋が安定を保ちます。
動作の手順
後ろ足を低いベンチに置きます。前脚で体を下ろし、押し戻します。
前足全体を床につけておける足幅を選びます。
トレーニング量の例 · 3セット × 左右各8〜10回
02
レッグエクステンション
単関節種目・マシン
同時に働く筋肉
大腿直筋、外側広筋、中間広筋
動作の手順
マシンの回転軸を膝に合わせます。無理のない範囲で脚を伸ばし、徐々に下ろします。
蹴り上げたり反動を使ったりせず、動きを制御します。
トレーニング量の例 · 2〜3セット × 10〜15回
参考資料
openstax.orgコミュニティ草稿 · 専門家の確認待ち