動きのガイド
三角筋前部
前部線維は腕を前方へ上げる働きを助け、プレス動作にも関わります。
01
ダンベルショルダープレス
複合種目・ダンベル
同時に働く筋肉
三角筋中部、上腕三頭筋。僧帽筋と前鋸筋が肩甲骨を安定させます。
動作の手順
肩の高さでダンベルを構えます。体幹を安定させ、無理のない範囲で頭上へ押し上げ、滑らかに下ろします。
肋骨を骨盤の真上に保ちます。
トレーニング量の例 · 3セット × 6〜10回
02
インクラインダンベルプレス
複合種目・ダンベル
同時に働く筋肉
大胸筋、上腕三頭筋
動作の手順
ベンチを15〜30度程度の緩い傾斜に設定します。ダンベルを胸の上部の横から、上方かつ少し内側へ押し上げ、制御しながら下ろします。
肩をベンチで支え、押し上げた位置で肩をすくめないようにします。
トレーニング量の例 · 3セット × 8〜12回
参考資料
openstax.orgコミュニティ草稿 · 専門家の確認待ち