動きのガイド
僧帽筋上部
上部線維は肩甲骨を引き上げ、上方回旋にも関わります。シュラッグはこの引き上げ動作に負荷をかけます。
01
ダンベルシュラッグ
上部を重点的に・ダンベル
同時に働く筋肉
肩甲挙筋。前腕の筋肉が握りを維持します。
動作の手順
ダンベルを体の横に持って立ちます。肩を耳へ近づけるように上げ、短く止めてから制御して下ろします。
頭を自然な位置に保ち、肩を回さないようにします。
トレーニング量の例 · 3セット × 10〜15回
02
ファーマーズキャリー
握力と安定性・ダンベル
同時に働く筋肉
前腕屈筋群、腹壁の筋肉。下半身が運搬動作を支えます。
動作の手順
両手にダンベルを持ち、小さく安定した歩幅で歩きます。上体をまっすぐにし、重りを安定させます。
手首を自然な位置に保ち、姿勢を維持できる重量を選びます。
トレーニング量の例 · 20〜40メートルの運搬を3回
参考資料
openstax.orgコミュニティ草稿 · 専門家の確認待ち